情報商材アフィリエイトのみは危険だというワケ



2007年08月31日

情報商材アフィリエイトのみは危険だというワケ


人気blogランキング参加中!応援クリックお願いします^^

こんにちは、副業で本業を超える! e-ビジネスマジック管理人のつじまろです。

以前のメルマガの編集後記で、こんなことを書きました。

『今、キャッシュポイントを増やそうと考え中です。

今はニッチ情報起業を優先するのがいいような気がしています。
なぜなら、競合が少ないから。

何かビジネスをやる以上、競合が0というのはあり得ません。

現代社会において、競合がいないということは
顧客もいないということです(笑)
(例外はあるかもしれませんが)

でも、この情報商材アフィリエイトに比べて
競合が圧倒的に少ない分野というのはいっぱいあると思うんですね。

で、競合が少ないからと言って楽に稼げるかというと、
そうではありません。

あなたが相手にしているのは競合ではなく、
顧客だからです。

それは、どのジャンルであっても同じです。
じゃあ何がいいのかというと、
「息の長いビジネス」を構築しやすいということに尽きると思います。

競合が少ないということは、それだけ新しいサービスや戦略が
出てくるピードが遅いということです。

つまり、毎日毎日せかせかしなくても大きな問題はないということです。

ニッチ情報起業をした後のイメージは、ある程度できています。
ほとんど妄想レベルですが。

でも、妄想しないと具現化がはじまりません。

随分前から言っていますが、
情報商材アフィリエイトだけに頼るのは、危険だと思いますよ。

あくまでも、収入の柱の一つです。』


・・・と、いう感じです。


で、情報商材アフィリエイトのみに頼る方法は
危険だと思う理由は、たくさんあります。

書きながら頭の中で整理して書いていこうかと思います。

※この記事内で出てくる「情報商材」とは、
 お金儲け系のものに限定しています。
 ダイエット系や、恋愛系の商材は僕自身アフィリエイトしたことがないので、
 今回のお話の対象外となります。

●今後、ブランディングアフィリエイトしか生き残れなくなってくると推測

これが、最も大きな理由です。
逆に、この推測をひっくり返すような考え方があるのなら、
僕は情報商材アフィリエイトのみで生き残ることが危険だとは思わなくなります。

しかし、現時点ではこの推測を退けるような考え方に出会ったことがありません。

知っている方は、ぜひ教えてください。

ブランディングでの情報商材アフィリエイト以外の方法となると、
一番に思いつくのは、いわゆるスパム系と呼ばれる方法です。

メールアドレスを買って、そのリストに対して

「まさか、たった3クリックで日給5万円だなんて・・・

 → URL 」


みたいなメールを送り続ける手法です。

現時点でもスパムメールは対策が打たれ続けていますし、
迷惑メールに非常に入りやすくなってきています。

そもそも「メールが届かないで消滅してしまう」という現象も起こりつつあります。

現時点で、これです。
2・3年後、もしかしたらもっと酷い事態になっているかもしれません。

ツールで大量生産したようなブログもそうですよね。

ヤフーには、「ブログを除外して検索する」というような
機能がついてしまいました。

明らかに、質の低いアフィリエイトは迫害されつつあります。


だからこそ、今後は自分自身がしっかりしたものを作り、
相手のほうから「メルマガを読みたい」「ブログを見たい」
と言ってくれるような媒体作りが大切になってくるのではないかと考えています。

情報商材アフィリエイトに限って言うなら、
いわゆる「ブランディング」がその近道であると感じています。


●ブランディングは、そんなに楽ではない


ブランディングをすることが大切だとは思うのですが、
そのブランディングは、決して楽なことではないです。

以前、メルマガでこのようなお話をしました。

【ブランディングメルマガはタレント業のようなもの】
『なんというか、ブランディングを用いて行う
情報商材アフィリエイトは、

「タレント業」に似ているように思います。

商品そのものよりも、自分自身にブランド力をつける。
そのブランド力を持つ人間が勧める商品が売れる、
という感じですね。

まぁ、あまり綺麗でない言い方をするなら、
自分を商品に見立てるわけです。

だから、ブランディングができていれば、
売ることのできる商品の幅が広がっていきますし、

究極的には「私が紹介したら売れる」という状態になっていきます。

しかし、逆に、自分自身のブランディングができていないと
何を紹介しても売れないわけです。

押切もえ が「私これ使ってるんです」と、
100均の化粧品をテレビで紹介したら、
多分爆発的に売れます。

しかし、名も知らぬ一般人が同じことをしても、
同じようには絶対に売れないわけです。


それに対して、物販アフィリエイトやドロップシッピングは
商品そのものをブランディングします。

ですので、あなた自身のブランディングが不完全でも、ものは売れますし、
10万円くらいなら、そもそも自己ブランディングなんて不要です。

で、肝心の「商品のブランディング」ですが、
これはあなたが必死こいてやる必要がありません。

だって、その商品を開発したメーカーや、販売元が
既に必死で商品のブランディングを行ってくれています。

人気商品であればあるほど、そうですよね。

と、いうことは、あとはその商品を欲しがるような人の前に
ポンとリンクをおいてあげるだけでOKです。

ね?ブランディングいらないでしょう?

もう、情報商材アフィリエイトでは常識であるかのように
「ブランディング」「ブランディング」と叫ばれています。

僕も、重要だと思っている一人です。

でも、そのブランディングは「タレント業」に少し
似た側面がある。

だから、ブランディングに疲れてしまう人も出てくる。
タレント業ってしんどいですからね。

表では遊んでいるようにしか見えないですが、
ほんと、すごく大変なお仕事だと思います。
(楽しそうでもありますが)

だから、「ブランディングするしか稼ぐ道はないんだ!」
って感じで狭い視野で考えてしまうと、かなり疲れますし、
挫折してしまうと思います。

情報商材アフィリエイトに少し疲れている人にとっても、
ドロップシッピング大辞典はかなり役立つマニュアルとなります。

かなり・・・というか全く方法論が違いますからね。


物販アフィリエイトでも、ドロップシッピングでも使える手法です。

ほとんど同じなのに、「ドロップシッピングなんだ」というだけで
やらない人が多いですから、チャンスでもあります。

・参考記事
【ドロップシッピング大辞典 レビュー・感想】

※ドロップシッピング大辞典についての質問をいただいた時の回答です。

ブランディングは誰にでも出来得ることですが、
決して楽にできるというものではありません。

インフォトップランキングだと、月に10万円をこえているのは300人程度です。

インフォトップランキングに参加しているアフィリエイターのうち、
上位300位程度にはブランディングを構築しないと
月収10万円はなかなか難しいということです。

インフォトップのアフィリエイター数は40000人を超えます。


つまり、月に10万円を稼いでいる300人の他には、
それだけの報酬に満たない人間が39700人いるということです。

お小遣いとしてならそこそこの額かも知れませんが、
これ一本でやるにはあまりよろしくない金額です。


●では、情報商材アフィリエイトの未来は暗いか?
そんなことはないです。^^;

情報商材アフィリエイト「のみ」にするのは危険だということです。


会社の給料「だけ」では危険だと感じたから、
インターネットビジネスを始めた人も多いと思います。

それと同じように、情報商材アフィリエイト「だけ」も
危ないと僕は思う。というお話なんです。


僕がお勧めする情報商材アフィリエイトの流れは、このような感じです。



・僕がお勧めしない例
「情報商材で稼ぐ系ノウハウ学ぶ」→「情報商材で稼ぐ系ノウハウ売る」

・僕がお勧めする例
「情報商材で稼ぐ系のノウハウ学ぶ」→「それ以外の分野で成果を出す」
→「成果の出た分野のノウハウを、情報商材で稼ぐ系ノウハウを駆使して売る」』


実際は、お勧めする例の
「成果の出た分野のノウハウを、情報商材で稼ぐ系ノウハウを駆使して売る」
という行為の後に、

さらに「情報商材で稼ぐ系ノウハウを売る」と
言う流れが入ります。


これですと、実際に情報商材を売って稼ぐことができたという実体験を元に
「情報商材で稼ぐ系ノウハウ」を売っていくことができます。

稼いでいない段階でこれをするのはよくありません。

なぜよくないのかイメージできない人は、
見た目も性格も最悪で、生まれてこの方彼女ができたことのない人に
恋愛系ノウハウをお勧めされる場面を想像してください。

その人が「女友達ができた」「向こうからメールがきた」
という感じの、小さい成果でも出しているのなら話は別ですが、
成果も何もない状態でお勧めされて、あなたは買いますか?


絶対買いません。

「何を言っているんだこいつは・・・。」と思います。

逆に、見た目も性格も最悪だったのに、
すごく可愛い彼女ができた、という状態を目の当たりにしたうえで
同じ商材をお勧めされたとしたら・・・・?

その商材、気になりますよね。


まず、成果を出す。

ブランディングによる情報商材アフィリエイトをするのは、
それからでも決して遅くないですし、

僕はそうなってからしたほうがいいと思っています。

その成果を出す分野は
物販じゃなくても、
アドセンスでもいいですし、
情報起業でも・ヤフオクでもいいですよね。

インターネットを使ってお金を稼ぐものであれば、なんだっていいわけです^−^

・ぼそっと一言

成果を出すにおいて物販はかなりお手軽な部類ですが、
もしもがっつりやる気があるのなら、情報起業がいいのではないかと思います。

それについては、また機会があれば。


人気blogランキング参加中!応援クリックお願いします^^

副業で本業を超える!副業革命 e-ビジネスマジック トップへ

情報商材アフィリエイトのみは危険だというワケへのトラックバックURL
http://trackback.blogsys.jp/livedoor/maromaro00/50857690