SEOが大事、
SEOが大事ってよく聞きますが、
SEOって一体なんなんでしょうか?
いくら大事だと言われても、メリットが分からないとやる気にもならないですよね。
SEOとはSearch Engine Optimization のことです。
日本語では「検索エンジン最適化」と呼ばれています。
もっと分かりやすく言うと「検索エンジンで上位に表示できるように色々仕掛けを作る」
という感じの意味です。
YAHOOやGoogleといった検索エンジン。
ああいったもので検索したときに、上位に来るように色々と対策を施すのが、
SEO対策です。
現在ではホームページは星の数ほど存在します。
そのため、どんなキーワードで検索をかけても、大概数十万〜数千万件の検索結果が出されます。
そんな数のサイト、誰もいちいちチェックしないですよね。
普通は、2ページ目(20件目)くらいまでしかチェックしません。
どういうことかというと、それより上位に表示されないサイトは、
検索エンジン的には存在していないのと同じ意味になってしまうのです。
ヤフーに存在していないのと同じ、と認識されてしまったのでは、多くのアクセスを逃してしまいます。
だから、これほどまでに
SEOは大事だと言われるんですね。
その証拠に、テレビCMでは「○○で検索してね」と言うことの方が多くなりました。
そうなると、検索エンジンで見つけられないページというのは冗談抜きに存在しないのと同じことになってしまいます。
SEOは、数年前までは特別なノウハウという感じでしたが、今ではホームページ作りの常識となっています。
また、
SEO対策がばっちり決まれば、ヤフーで1ページ目に表示されます。
このことは、広告費に換算すると数万円以上の価値があります。
キーワードによっては、数十万円かけないとヤフーのトップに表示することはできないのです。
また、
SEO経由で着てくれる訪問者は、キーワードをわざわざ入力して来る人です。
それゆえ、商用サイトにとっては、非常に濃い見込み客となるわけです。
SEOをやらない理由がないですね。
では、
SEOで結果を出すためにはどんなことそすればいいのか、
基本的なところから見ていきましょう。
■バックリンク(被リンク)を増やす
これは、相手のサイトに、自分のリンクをはってもらうということです。
多くのサイトからリンクをはられている=有益な情報があるサイトに違いない!
と、検索エンジンが判断するため、検索順位があがります。
しかし、これでアクセスアップができるという情報が広まったため
「相互リンクしませんか?」「是非相互リンクを!」という
【相互リンク大合戦】
がはじまりました。
お互いのサイトのジャンルが全く一致しなくても、ばんばん相互リンクしていったのです。
こうなると、バックリンクが多いからと言って有益なサイトである、と言うことができなくなってしまうわけです。
ですので、現在では関係の無いジャンルとの間に過剰なバックリンクがあると、
SEO的には逆効果になるといわれています。
具体的に言いますと、トップページに100件以上のリンクがある場合、スパム扱いされる可能性があります。
また、トラックバックで相手側に貼り付けさせてもらったリンクも、ヤフーではバックリンクになりますが、
グーグルにおいてはバックリンクとして認識されないようです。
■タイトルと見出しには必ずキーワードを入れる。
文の最初に入れるほうが効果的。
ページ全体にキーワードがたくさん出てくるようにする。
この場合も、段落の冒頭部分にキーワードがあると効果的。
ブログの場合は、タイトルの一番左側に来る単語が検索の際に最重要視されます。
また、<Strong>強調したいキーワード< / Storng>というように、
キーワードをストロングタグで囲んでしまうのも効果的です。
これに関しては、別の記事で詳しく解説することにします。
■ソースを綺麗にする
HTMLが汚い乱雑な状態ですと、
SEOの効果が出にくいそうです。
ちなみに、HTMLは小文字で書いたほうがいいそうです。
SEOを真剣にやるのなら、HTMLは全部小文字にした方がいいでしょう。
ホームページビルダーで作ると、大文字がいっぱい入ります(笑)
→
HTMLチェッカー(100点満点です)
■SEOは裏ワザではない
ここで勘違いしないで欲しいのは、
SEOとはアクセスアップをするための裏ワザではないということです。
SEOは、検索エンジン対策というよりは、検索エンジンに歩み寄ると解釈した方が正しいかもしれません。
ヤフーやグーグルの検索システムを組んでいる人たちは、世界でトップクラスの天才集団です。
僕らみたいな一般人が太刀打ちできるものではありません。
検索エンジンの性質を知り、その性質に優しいサイト作りを心がける。
これが
SEOであると僕は思っています。
具体的に
SEOの裏ワザと言われるものには、次のようなものがあります。
1、隠しリンクをはる
2、隠しテキストを書く
3、重複サイトを量産する
4、リンクファームによる大量リンク
5、キーワードを無数にちりばめる。(2と併用される場合が多いようです)
こういったものがあります。
しかしこれらも、今ではスパム扱いされているようです。
一時期は検索上位に食い込んでいたサイトも、
このようなやり方をしているところはほとんどが圏外に飛びました。
■SEOはどんどん難しくなる
上記の裏ワザが今では通用しなくなったように、ヤフーやグーグルの検索のランク付けシステムは年々進化しています。
グーグルは、ユーザーが「お気に入り」にどのサイトを登録しているのか
という事までわかってしまうシステムを構築したようです。
今後、まずまず「ユーザーに気に入られているサイトが検索上位にくる」ようになるのは
間違いないでしょう。
もしかすると、最終的にはブランディングのされたサイトが上位にくる、というところに行き着くのかもしれません。
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